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BBQを子供と一緒に楽しむ!パパママ必見!食中毒を防ぐには?

 2015/05/01 お出かけ・旅行  

暖かくなり、週末には子供と一緒にバーベキューを楽しむ家族の姿を、よく見かけるようになりました。

青空の下で食べる食事は、子供にとってはもちろん、私たち大人にとっても何だか特別な気分で、食事もビールもいつもに増して美味しく感じられるものです。

子供たちの喜ぶ姿に、パパやママも嬉しくて張り切っちゃいますよね。

ですがその反面、気温の上がるこの時期に、家庭での料理以上に注意したいのが「食中毒」!

せっかくの楽しいBBQから子供たちの笑顔が消えないためにも、パパとママが注意したい食中毒を防ぐためのコツを考えてみました。

食中毒の原因

BBQでの食中毒の原因のほとんどが、生焼けの食材だと考えられています。

また、暖かい時期に発生する食中毒のほとんどが、細菌によるものです。

この細菌は気温が高くなればなるほど、増殖のスピードは増すと考えられます。

ですが、いくつかの点をしっかり注意して料理することで、大半の食中毒を防ぐことが可能です。

食中毒を防ぐための準備

食材は自宅で下ごしらえ

屋外での料理は衛生管理もなかなか行き届かないことに加え、思いのほか時間もかかってしまうのが現状です。

屋外では水回りや調理器具がしっかり確保されていない場合が多いため、様々な食材を同じ環境で扱うことになります。

そうすることで、肉や魚介類から包丁やまな板を通して毒菌が他の食材へ移ったり、食中毒の危険性が増します。

現地での料理は最低限にし、下処理は必ず清潔な家庭の台所で行うようにしましょう。

食材別に小分けにパックするなどすることで、現地でスマートに料理が進み、子供たちの待ち時間も少なくなり、子供にも大人にもいいことがいっぱいです!

衛生的な水の確保

会場で衛生的な水が必ずしも確保できるとは限りません。

事前に確認し、飲み水はもちろんのこと、料理や洗い物に必要な水もお忘れなく!

食材の管理はクーラーボックスで

食材の管理にクーラーボックスを利用するのは定番中の定番!

ですが、使い方にもコツがあります。

保冷材は食材を囲むように置き、詰め込みすぎは冷気が回りにくくなるため、8割程度の容量に収めるのがベストだそうです!

さて!現地で気を付けることは?

食材は早めに料理

クーラーボックスから出した食材は放置せず、早めに使いましょう。

クーラーボックスの冷気は逃げやすいため、開け閉めも最低限にするよう心掛けると、尚いいですね。

生ものを扱う箸やトングは分ける

生の食材を扱った食器には食中毒の原因となる菌が付着します。

そのため、生の肉や魚介類を扱った箸やトングは、食べるための箸とは別のものを用意しましょう。

食材は十分に加熱する

食中毒の原因のほとんどが、生焼けの食材が原因というお話をしました。

細菌は加熱により死滅するため、中心部までしっかりと加熱(75℃で1分以上)調理しましょう。

食材を下処理する際、少し薄めにスライスしたり、厚みのあるものはアルミホイルなどを利用し、蒸し焼きにするなどの工夫をしましょう。

まとめ

暖かくなり、楽しいイベントが増える半面、心配なことや注意しなければ危険が伴うというリスクがあることを忘れてはいけません。

たかが食中毒と思われがちですが、まだ抵抗力の低い赤ちゃんや子供にとって、症状によっては命にかかわることもあります。

しっかりと石鹸で手を洗ってからの作業はもちろんのこと、上記のことにも注意をしましょう。

BBQを安全に、思いっきり楽しんで、子供たちの笑顔あふれる楽しい時間にしましょう☆

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