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妊娠したら注意したい!ハッピーな妊娠・出産のための生活♡パート1

 2015/06/29 出産 妊婦  

赤ちゃんがお腹にいるとわかった途端、女の人ってママになるから不思議!

けど、それも自然なことで、だから自然と気をつけたいことや不安になることも出てくるもの。

妊娠前と同じ生活を続けることは、気持ち的にも身体的にも難しくなります。

これもダメ!あれもダメ!と情報に振り回されて神経質になりすぎる必要はありませんが、最低限の知識を得たうえで、妊娠後の生活には注意したいポイントがあります。

タバコ

タバコ ダメ

赤ちゃんの成長を邪魔します!絶対にNG!

タバコを吸うことによって体内に取り込まれるニコチンには、血管を収縮する作用があり、血液の流れが悪くなってしまいます

すると、赤ちゃんへの栄養や酸素が届きにくくなってしまうため、低出生体重児(出生体重2,500g未満の赤ちゃん)や不正出血や早期破水、早産などのリスクを高めてしまいます。

タバコの副流煙にも、赤ちゃんやママにも有害な物質が含まれます。

妊娠がわかったらママだけでなく、この機会にぜひパパも一緒に禁煙を考えてみてはいかがですか☆

お酒

お酒 少し

赤ちゃんの発育の危険リスクが高まるので避けましょう!

ママがお酒を飲むことで、ママも血液中のアルコール濃度とほぼ同じ濃度のアルコールが胎盤を通して赤ちゃんへ届いてしまうそうです。

ということは?赤ちゃんも酔っぱらった状態になってしまうということです。

過度なアルコール摂取(毎日:ビール大瓶2本・日本酒2合以上)は、発育障害を起こす「胎児性アルコール症候群」のリスクを高める可能性があります。

だけど、気分転換やリフレッシュにもなります。たまーにビールをコップ1杯程度なら許容範囲。

ですが!飲酒による影響が出やすい妊娠初期は特に、基本的には妊娠中の飲酒はお腹の赤ちゃんのためにもできるだけ我慢しましょう。

体重管理・ダイエット

ダイエット ダメ

1人の身体ではありません。お医者さんと相談して!

妊娠中は体重管理もママの大切な役割のひとつ。

体重が増えすぎることで、難産や妊娠高血圧症などの合併症を引き起こすリスクを高めてしまうケースもあります。

ですが、体重の増加を気にしすぎるあまりに、食事を抜いたりという自己流のダイエットはNG

胎児に悪影響を及ぼす恐れが出てきます。

体重管理で気になることがある場合は、担当の医師や助産師さんに相談したうえで、調整するようにしましょう。

また、体重増加の目安はおよそ10㎏。妊娠前から太りぎみだった場合は5㎏~7㎏を目標にしましょう。

つわりなどがひどく、短期間で大幅な体重の減少(2~3日で4~5㎏)がみられる場合は、医師に相談しましょう。

薬・サプリメント

薬 サプリメント

妊娠中でもOKな薬を!

特に気をつけたい時期は、妊娠4週(28日)~7週目(50日)。

この時期は赤ちゃんの臓器の基本構造がつくられる「機関形成期」とされるため、この時期の一定の薬剤投与は、早期機能に障害や奇形を起こす可能性があると言われています。

また、それ以前の4週未満の規定内の薬剤投与は、胎児への影響は無いと考えていいようです。

いずれにせよ、妊娠が分かってからの薬の服用は、自己判断団ではなく医師と相談したうえで行うようにしましょう。

妊娠中は免疫力も弱くなり、風邪もひきやすくなります。

その時には無理をすることなく、処方された薬を使用量・回数・タイミングを守り、きちんと服用しましょう

サプリメント

不足分の栄養を補うためのサプリメントは、医薬品と違って品質や規格が一定しないことや複数成分が添加されているものもあるため、過剰摂取や相互作用などの問題が出てくる場合もあります

条件を満たせば問題なく服用可能なものもありますが、念のため服用前には医師への相談をおすすめします!

レントゲン(X線)

レントゲン X線

医療におけるX線量は少ないのでOK☆

妊娠中のレントゲンはよくない!と、耳にしたことがある方も多いのでは?

ですが、医療におけるレントゲン撮影などによるX線の線量はごくわずか。

そのため、妊娠中であることを伝えたうえで許可された検査であれば、「胎児への心配はない」と考えていいようです。

撮影時には、専用の腹部へのプロテクターを使用することも多いようです。

カフェイン

妊娠中 カフェイン

1日1~2杯程度ならOK☆

カフェインは胎盤を通って赤ちゃんの身体に届くと考えられています。

しかし、コーヒーや紅茶も1日1~2杯程度であれば大丈夫

過度なカフェインの摂取はめまい・頭痛・不眠の原因にもつながるため、麦茶・ハーブティー・カフェインレスの飲物などで代用するようにしましょう。

まとめ

いずれの場合でも、妊娠がわかってからの生活の基準は、ママの体調が最優先となります。

『ここからは絶対にダメ!イイ!』というラインは曖昧なものが多く、ママの判断が重要になってくるケースが多くなります。

妊娠中の身体への負担や、その感じ方も人それぞれ

ママ自身が少しでも負担に感じることは、他の人が大丈夫であっても避けるほうが身体のためです。

妊娠したら注意したい!ハッピーな妊娠・出産のための生活♡パート2

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