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子どもを世界一かわいく残すための8つのマイルール【ママカメラ】

すぐに忘れてしまいそうな、日常にあふれる子どもとの『小さな幸せ』♡

家族にとって特別で『ずっと忘れたくない大切な思い出』を、ママの目線で残す楽しみ。

カメラについて詳しくなくても、子どものベストショットは逃したくない!

そんな私には、可愛い我が子をもっと可愛く残すために、8つのマイルールがあります。

Rule1どんなカメラでもいい

カメラ いろいろ

我が家のアルバムには、一眼レフで撮ったものからケータイで撮ったものまで、ランダムにスクッラップされています。

このカメラでは笑顔を残せるけど、あのカメラだと全く・・・なんてことはありません。

どんな瞬間でも、その瞬間はその時にしかありません。

「このカメラで撮らなくちゃ!」ではなく、今そこにあるカメラで、その瞬間を切り取ってあげてください♡

Rule2一緒に楽しむ

子ども 遊ぶ

子どもと一緒に遊ぶことや、「パパー。ママー。」の子どもの声を、シャッターを切ることばかりに気を取られて、後回しにしていませんか?

子どもは、その声がパパやママに伝わらないと思えば、笑顔どころか、だんだんと曇った表情になってしまい、素敵な笑顔が見えなくなってしまうのも、仕方のないことですよね。

そんな時には、カメラの事はとりあえず忘れて、子どもと一緒に思いっきり遊びましょう!

そこにパパとママの笑顔があれば、子どもからはそれだけで自然と笑顔があふれてくるものです☆

子どもの1番の笑顔を引き出せるのは、間違いなくパパとママです♡

Rule3子どものペースで

公園 遊ぶ

「こんな写真が撮りたい!」そんな時にやってしまいがちなのが・・・

「ここに立って。〇〇―!笑ってー。」なんて、子どもに頼んでしまうこと、私もあるんですよね。

しかし、子どもには子どものペースや大切なものがあって、写真よりもずっと興味のあるものが、たっくさん転がっています。

そんな時には、子どもが今やりたいと思っていることを、とことんやらせてあげてみてください。

無理にお願いをして作ってもらう「こんな写真が撮りたい!」という表情より、ずっと素敵な写真を撮らせてくれるはずです♡

Rule4リラックスできる環境がオススメ

公園

「今日は子どものいい写真を撮ろう!」と決めて選ぶなら、みんながリラクスできる、静かで開放的な場所がオススメです。

にぎやかな場所や、慣れないスタジオ、周りで同じくらいの子どもたちが遊んでいる環境は、あまりオススメできません。

周りの雰囲気に緊張したり、キョロキョロしたり、気になるものがあれば写真より他の物がよくて走り出してしまう子もいるかもしれません。

私は目線があっても無くても、自然な写真が好き♡

できるだけ、自然な笑顔がこぼれてくるように、家族みんながリラックスできる環境づくりを心がけたいと思っています

Rule5カメラはいつでも手の届くところに置く

子どもの今は今しかないことを、パパとママが一番よく知っていると思います。

子どもの成長はとても早く、小さな赤ちゃんの場合にはなおさら、「昨日できなかったことが、今急に出来るようになった!」なんてことも少なくありません。

「え!今、撮りたい!」なんていう瞬間は、ある日突然やってきます。

スタジオでプロのカメラマンの方に撮ってもらったような写真じゃなくていいんです。

ちょっとブレていたっていいんです。

子どもの大切な瞬間を確実に残すためにも、カメラはいつでもサッと取り出すことができる場所に置いておきましょう

パパとママの目に映る最高の表情を、残してあげてください。

Rule6フラッシュは使わない

フラッシュありフラッシュなし

フラッシュの使い方って、どんなカメラを使っても、やっぱり難しいなーって感じることが多い気がします。

そのため、集合写真などよっぽどのことがない限り、フラッシュは使わないようにしています

肌や髪をやわらかくナチュラルに写すには、明るい場所を選び、理想は自然光のみで

フラシュを使うことで、一部だけが明るい写真より、自然でおしゃれな写真になると思います♡

Rule7子どもにカメラを持たせてみる

子ども カメラ

少し大きくなって、カメラを握れるようになったら・・・3歳・4歳くらいでしょうか。

子どもにカメラを持たせてみるもの楽しいでしょう。

いつもの自分では見ることのできない世界が、そのシャッターには写っているはずです。

低い目線と、想像できないアングル、私たちには見えないパパとママの表情。

そこには、子どもにしか見えないステキな世界が隠れているかもしれません

Rule8アウトプットする

水たまり 遊ぶ

我が家では、毎年すっごく簡単なアルバムと、写真は親戚や近い友人と共有するようにしています。

そして今は、こうしてブログとして☆

簡単な方法として、ブログなどのSNSなどへ投稿してみてはいかがですか

プライバシーについて考えるのであれば、特定の人だけが閲覧できるようなサービスもありますし、手軽に始められる方法がたくさんあります。

ママ友の中には、撮った写真をデーターとして保存しているだけ・・・という方も多いようですが、それではせっかくの写真がちょっともったいない気がします。

アウトプットする場所があることで、写真は今よりずっと楽しいものになります☆

兄弟ができると、1人目より2人目の写真が少なくなってしまうとか、だんだん面倒になって撮らなくなってしまう、という話も耳にします。

見てくれた人から反応を得られることによって、撮り続けるモチベーションにもつながり、家族の記録にもなりますよね

まとめ

パパ 遊ぶ

今日できなくて頑張っている姿は、明日から当たり前の日常に埋もれてしまうかもしれません。

今日の子どもの姿には、また逢うことはできません。

あの時どんな笑顔を見せてくれたんだろう?

いつできるようになったんだろう。

めまぐるしく過ぎていく子育ての中で、ふとした瞬間に訪れるシャッターチャンスも、びゅーんと通り過ぎてしまうものです。

大切な一瞬を切り取って形に残していくことも、ママとしての喜びの一つですよね♡

 

 

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子ども 笑顔

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