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ままごとキッチンを手作り!ずっと使えるカラーボックスでの作り方

得意げにおままごとをする子どもの姿を見て、

ままごと用のキッチンを用意してあげたいな♡

なんて思うパパやママも多いことでしょう。

 

ですが、完成品を購入しようと思うと案外高額だったり、

ジャストサイズのものが見つからなかったり。

なにより、その時期にしか使えないなんて・・・

 

そこで初の試み!今流行りのDIY☆

 

組み立てる時間はド素人の私でも1時間!

簡単・格安・かわいい、そして成長に合わせて使い回せること♡

 

ここでカラーボックスが大活躍!

大満足のままごとキッチンが¥3,000で完成しました!

材料

工具

 

絶対必要なもの

・カラーボックス(家にあったもの)
・板(メインのキッチン台用)
・穴あきベニヤ板(有孔ボード)
・強力両面テープ
・木工用接着剤
・ねじ
・取付金具
・電動ドリル(頑張れる方は手動で!笑)

 

好みで用意したもの

・ステンレスボール
・ドアノブ(つまみ用2個・蛇口用1個)
・蛇口(蛇口代わりになるもの)
・タオルかけ(廃材)
・タイル(飾り用)
・フック
・コルクのコースター(IHコンロ)など

作り方

完成イメージを作る

今回は家で余っていたカラーボックスをキッチンの土台として再利用!

そして、今後おままごとを卒業してからも別の目的で使えるように

 

という考えから、カラーボックスには穴もあけず、ねじも打たずに作成することにしました。

 

材料の準備

ままごと材料

シンク用にステンレスボールがピッタリ収まる穴が欲しかったので、

材料を購入したホームセンターの加工サービスを利用して、

購入時に穴を開けてもらいました。

(穴を開けずに、ステンレスのプレートやおぼんを乗せて代用すればもっと簡単!)

 

大きなホームセンターには、

店頭で購入した材料を自分で加工できる「フリー工房」や、

プラス料金で加工してくれるサービスがあります。

 

今回は1カット50円で利用してきました。

ちなみに、今回はジョイフル本田さんでした。

 

また、組み立てまですべて込みで〇〇円!

という相談にも乗ってもらえるので、

組み立てに自信のないママはサービスを利用してみるのもいいでしょう。

 

組み立て

木工用ボンドで固定

はじめての電動ドリルだったので、ズレや不安定になることを避けるため、

木工用ボンドで軽く下止め。

 

4隅をネジ止め

ままごとキッチン

表からネジを打ってしまうと、飛び出した部分が引っかかったり、

子どものケガにつながる危険もあるため、

内側から4隅をネジと取付金具で固定しました。

 

棚を後ろからネジ止め

ままごとキッチン

ベニヤ板に木材を組み合わせて棚をつくるため、

穴あきベニヤ(有孔ボード)を利用しました。

フックを付けることができたり、

穴が開いていることでこれからアレンジがききやすいかと思って☆

 

組み立て完了

ままごとキッチン

コンロの組み立てはたったこれだけで完成!

 

飾りを付ける

ままごとキッチン

蛇口・コンロのつまみ・タオルかけをはじめ、

飾りをつけて可愛くわが家らしくアレンジ♡

 

ステンレスボールをすっぽりハメてシンク。

蛇口はゴム管とドアノブをボンドで留めて代用。

コンロのつまみも100円ショップで購入したドアノブを使いました。

 

タオルかけはホームセンターの廃材の中からちょうどよさそうなものをいただきました。

 

そして、IHコンロに見立てたコースターは、

前後に配置しようか悩んだ結果・・・

まな板に置き換えたたりと応用が利くように、ボンドで接着はしていません。

 

カラーボックスにセット

ままごとキッチン

ままごとキッチン

とっても軽いので、このまま床に置いたり、

テーブルに乗せたりしても楽しめますが、

我が家ではカラーボックスのサイズに合わせて作成したので、

ここで完成したキッチンをボックスにセット☆

 

ねじで打ち付けたり、接着剤で固定してしまうと、

おままごとを卒業すると同時にカラーボックスも使えなくなってしまいます。

 

そのため、強力な両面テープで固定

 

おままごとを卒業したら、カラーボックスはまた違うものに変身したり、

違う目的で使うことができるのでとっても助かります♡

まとめ

ままごと

我が家で物を選ぶときに何より大切にすることは、

成長に合わせて使いまわせるものを選ぶこと

 

それは私たち大人が使うものも、子どもがこれから使っていくものも同じ。

そして、まず家にあるものを使いまわすことを考えるのが基本

 

本来ならシンクの穴を開けずに作成すればもっと使いまわす幅が広がるのに・・・

とも考えていましたが、そこは子どもに譲りました。

 

手や食材、食器を洗うことも、一緒に教えてあげたかったから♡

こうしてたくさんの気持ちを込めて作った手作りキッチン。

 

私たちが選んで使ってきたものが、

また形を変えて子どもと一緒に成長していくなら、

それほど嬉しいことはありません。

 

これからも、家族の成長に合わせて使いまわせる、

我が家に合ったものを選んでいきたい思います♡

そして子どもにもいつか、そんな想いが伝わるといいな♡

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