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むし歯を予防!子供と一緒に今すぐ始めるフッ素・糖質5つの方法

一度なってしまったら、もう絶対に自然にもとには戻らない“むし歯”!

 

甘いものを欲しがったり、歯みがきを嫌がったり・・・

なかなか子どもの歯のケアは、思うようにはいかないものです。

 

しかし、永久歯を守るためにも乳歯からのケアがとっても大切!

健康な自分の歯で一生過ごせるように、今からパパとママにできることがたくさんあります。

今日からできる5つのテクニックで、強い歯・いい歯を育てましょう☆

むし歯菌をやっつけろ!

歯

寝る前の歯磨きが1番大事

大人になっても変わりませんが、歯磨きの理想は毎食後

しかし、子どもの歯みがきとなると、よっぽど歯みがきが好きな子ではない限り難しい・・・

というのが本音。

 

だからこそ回数よりも質を重視して、1日1回丁寧にしっかりとみがくことがとっても大切です。

 

その中でも「寝ている時間が1番むし歯になりやすい」と言われているため、寝る前や夕食の後の歯みがきタイムを丁寧にしっかりとみがくようにしましょう。

順番を決めてみがき残しゼロ

前歯付近は感覚が敏感で、歯みがきをされるのを嫌がる子が多いそうです。

そのため、感覚の鈍い部分から始めると、スムーズな歯みがきタイムにつながりやすいのでオススメです☆

 

下の奥歯→上の奥歯→下の前歯→上の前歯

 

そして、奥歯は噛み合わせの面を最初にみがいて、表側・裏側と、順番を決めましょう。

順番を決めてリズムをつくることで、みがき残しがなくなり、子どもも気持ちの準備をすることができるようになります。

歯ブラシは月齢にあったものを選ぶ!

歯ブラシ

〇ヘッドが短く、ブラシの丈が短いもの

植毛部が2cm程度で、毛足は1cm弱の短めのものが、子どもの小さな口には使いやすいでしょう。

〇毛が硬すぎないもの

子どもの歯茎は弱く、敏感です。
痛がることのないように、毛が硬すぎないものを選びましょう。

〇本人用と仕上げみがき用の2本を用意

1歳を過ぎて、子どもがみがきたがるようであれば本人用の枝の短いものを用意します。
1歳半ばになったら、大人が見本となり、子どもに自分自身でみがく練習をさせてあげましょう。

〇1~2カ月を目安に交換

逆らった毛が土台からはみ出すようになったら(広がってきたら)新しいものに交換しましょう。

くちにする糖質の量を減らす

チョコレート

甘いお菓子に注意!

むし歯は糖質を栄養に原因をつくって口の中で増えていきます。

主食以外のおやつなどに含まれる糖質の量を見直すことも大切です。

 

おやつには、キャンディーなどの口に入れている時間の長いものや、くっつきやすいソフトキャンディーなどは避けるようにしたいですね。

 

おやつの時間には、主食で補いきれない栄養を補うことを目的として、乳製品や炭水化物などを取り入れることが理想的☆

糖質の多い飲み物に注意!

お菓子などに含まれる糖質は想像できるけど、実は見落とされがちだけど糖質がとーっても多いのが飲み物。

スポーツ飲料をはじめ、子どもが大好きな果汁飲料や乳酸菌飲料にもたくさんの糖質が含まれています!

 

小さなころからこの甘さに慣れてしまうと、味のない飲み物や食材そのものの味を感じにくくなってしまいます。

そのため、偏食や肥満、もちろんむし歯の原因にもつながる恐れが・・・

 

のどがかわいたときにちょこちょこ口にするものは、水かお茶など、糖質を含まないものを選ぶ習慣をつくりましょう。

おやつの選び方

むし歯になりやすいおやつ

あめ(キャンディー)
キャラメル
ガム
ケーキ
菓子パン
チョコレート
アイス
スポーツ飲料
ジュース
果汁など

むし歯になりにくいおやつ

おにぎり
サンドイッチ
せんべい
野菜スティック
無糖乳製品
焼きいも
果物など

ダラダラ食べをしない

お菓子

食事をしている時間、口の中は酸性になります。

その酸性になる時間が長くなることで、歯の成分となっているカルシウムが溶け出してしまったり、むし歯菌を増やしやすくなってしまいます。

 

主食を補うためのおやつの時間は、1日1~2回と時間を決めて、ダラダラと不規則に甘いものを口にする時間をつくらないよう心掛けましょう。

また、寝ている時間は唾液が少なくなり、むし歯菌が増えやすい状態になります。

 

寝る前の歯みがきはしっかりと!

寝る前には水やお茶以外の飲食は避けるようにしましょう!

+フッ素効果で強い歯を育てる!

フッ素

世界的にも広く高い評価をされている、歯のケアの代表“フッ素”!

フッ素には歯の質を強化する成分はもちろん、むし歯菌の働きをおさえる力や、むし歯になりかかって弱っている部分の回復(再石灰化)を助けたり、たくさんのプラス効果が期待できます☆

 

1歳になったら、歯みがきの時間にはフッ素入りの歯磨き剤を取り入れるとよいでしょう。

うがいができる子向けの歯みがき剤から、うがいが苦手(できない)な子向けに、スプレーや泡タイプなど、種類も豊富!

3ヶ月に1回くらいのペースで、歯科医院でのフッ素塗布もできるといいですね。

まとめ

歯みがき

歯みがきが大好き!

という子どもは少ないかもしれません。

 

ですが、絶対に避けては通れない、パパとママなら必ず向き合う課題のひとつが“歯みがき”。

むし歯は、パパとママの努力次第で防げます!!

 

ここで上げた方法を組み合わせながら、むし歯に負けない強い歯をつくりましょう☆

ちょっと大変な時もあるけど、今から子どもの一生のために、毎日の積み重ねを大切にしてあげたいですね。

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