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言葉かけで『感性を育む』!素直に泣いて笑える子が育つとママ友絶賛!

幼児期は、子どもの人格の基礎をつくる、とっても大切な時期だと思います。

その中でも、私が何より大切にしたいと思っているもの。

 

それは『感性』『自己肯定感』

 

泣きたいときには素直に泣いて、笑いたい時にはお腹を抱えて思いっきり笑う。

ステキな景色には感動し、音楽を聴いて涙が出る。

勉強なんて人並みでいいよ。

心がキレイで、お友達を思いやれる、そんな知恵のある子に育ってほしい。

そんな想いを込めて♡

 

『感性』や『自己肯定感』を育むために何より大切なのは、

私たちパパやママからの言葉かけが全て!

 

というのは言い過ぎかもしれないけど・・・

毎日の言葉かけが、とっても大切で大きな力を持っていると思っています!!!

 

その中でも「それいいね!うちでもやりたい!」と、

ママ友に絶賛されたいくつかの方法をご紹介します。

『感性』を育むために

家族

『感性』とは

感性:物事を心に深く感じ取る働き

 

一般的にいう、「感性が豊か」とか「感受性が高い」というのは、

そこにある情報を様々な角度から見ることができ、

心で感じて考えることによって、

さまざまな結果・結論を導き出すことができること。

 

例えば、物事の背景・心情など、目には見えない部分までイメージを膨らませ、

結果にたどり着くことが多いと思います。

 

理屈で考えるのではなく、感覚で受け取り、処理する能力が高いことを言います。

 

逆に「感性が豊かではない」というのは、

目に見える情報、耳から入る情報のみで物事を判断します。

 

という、むずかしい言葉ばかりを並べてみましたが、ようするに!

「おいしい」「たのしい」「かなしい」「きれい」など、

目に見える情報だけでなく、心で感じる情報も、

私はできるかぎりたくさんの言葉で伝えてあげるようにしています。

コップでお茶を飲むとき

グラス

「ストローにする?コップにする?」
「氷が冷たいね」
「カランカランきれいな音がするね」
「これお茶ね」
「茶色いね」
「半分まで入れるね」
「座って飲もうね」
「美味しいね」
「冷たいね」
「終わっちゃったね」
「ごちそうさまね」

スーパーに買い物に行ったとき

野菜

「ここにお買い物するものを入れるんだよ」
「今日のごはんは何にしようか」
「にんじんはオレンジ色だね」
「葉っぱの緑色がきれいね」
「大根おおきいね」
「大好きな牛乳だよーうしさんが作ってるんだよ」
「これください!しようね」
「ありがとうございましたー。してね」

 

など、日常の何気ない時間の流れの中にも、

たくさんの情報があふれています

 

私たち大人にとって当たり前のことが、まだ小さな子どもたちにとっては、

宝の山であり、何もかもが新鮮な情報ばかりです

 

日常にあふれる沢山の情報を、ひとつでも多く言葉で伝えてみませんか?

 『自己肯定感』を育むために

デニム

『自己肯定感』とは

自己肯定感:「自分は大切な存在だ」「自分はかけがえのない存在だ」と思える心の状態

 

もっと簡単に言うと、

「自分は生まれてきてよかったんだ」
「自分は愛されているんだ」
「自分はこれでいいんだ」
「自分は必要とされているんだ」など、

自分自身の存在を、自分自身で大切に思える気持ちのことです。

 

私自身、大人になった今でも常々思い感じることですが、

人って、誰かに必要とされたり、認められたり、

愛されてるって感じることができることが、

すっごく大きくて大切なことだと思うんです。

 

そんな実感があって、初めて自分の事を大切に愛することができるし、

周りの人たちを大切に愛することができるようになるんだと思っています。

愛情たっぷりの言葉かけ

花 いす
そんな『自己肯定感』をたくさん感じてもらいたくて、

どんな時でも心がけていることは、愛情たっぷりの言葉をたくさん伝えてあげること!

 

1日100回でも1000回でも♡

 

小さなことでも、あまり上手にできなくても、

いっぱいいっぱい誉めて「すごいね」「できたね」。

 

一緒に喜ぶ「できたね」「じょうずね」「かわいいね」「きれいね」。

 

どんなに小さなことでも、嬉しいと思ったとき、

助かったなーと感じた時には「ありがとう」。

 

そして、思いっきり抱きしめて「大好きだよー」♡

我が家のおやすみの儀式♡

夜空

我が家では、生まれたその日から変わらず、

寝る前には子どもを抱きしめながら呪文を唱えます・・・笑

「パパとママは〇〇(子どもの名前)が大事
〇〇もパパとママが大事
パパとママは〇〇がだーい好き
〇〇もパパとママがだーい好き
明日もいーっぱい遊ぼうね!
おやすみ☆」

間にちょこちょこその日のエピソードが追加されますが、

このフレーズは変わることなく、

よっぽどのことが無い限りベッドに入ると同時に毎日伝えています。

 

1歳半になるころには、「大事」と「大好き」のあとには、

子どもも続いて「だいじーだいじー」「だーきーだーきー」と。

 

眠くて言葉にならない時には「うんうん」と、

しっかりとうなずいています。

 

今は意味もわからず、言葉につられて復唱したり、

うなずいているだけかもしれないけど、

いつかはちゃんと子どもの心に届けてあげたい!って思いながら、

今日もしっかりと呪文を唱えて寝顔を眺めてきました☆

まとめ

手 クローバー

今回紹介したものは、『感性』や『自己肯定感』を育むために有効と思われる我が家の育児法のひとつ。

 

パパやママの言葉が、子どもの成長に大きく影響する

子どもを伸ばすのもダメにするのも、パパとママの言葉かけにかかっている!

と、私は考えています。

 

日常生活の中には、感性を磨き、自己肯定感を育む様々な情報が溢れています

 

幼児期の子どもは、ちょと外に出た玄関先でも足を止め、

いろいろなものに興味を持ち、足をとめたり、座り込んだりします。

 

我が家でも、主人とお散歩に出かけると、

「たーまー。はい。(ただいま。はいどーぞ!)」

必ずと言っていいほど小さなお花か猫じゃらしを握りしめ、満足げな笑顔で帰ってきます☆

 

「わー!ありがとー♡いいね。かわいいね。嬉しいな。」

ぎゅーっと抱きしめて、たくさんの言葉かけをする毎日。

 

今日もそんな平凡だけど、穏やかで暖かい、幸せな1日でした♡

 

以上、我が家の言葉かけについてご紹介してきました。

ぜひ、子どもの関心に寄り添い、

『感性』と『自己肯定感』を育む言葉かけと、

日常の中に取り入れてみてはいかがですか?

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