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ママが効果を実感!生まれたその日から始めたい!話題の知育法7選

 2015/09/03 子育て・育児  

知育と聞くと、ちょっと難しいイメージを持つママも多いと思います。

しかし、私たちが想像する以上に、赤ちゃんは生まれながらに様々な能力の種を持っています。

それを、いかに伸ばしてあげるか、目覚めさせてあげられるかは、いつもそばにいるパパとママのテクニックしだい!

ちょっとの工夫と意識で、いつもの日常が赤ちゃんの力をグングン伸ばすトレーニングに早変わり!

生まれたその日から始められる知育法をたくさん紹介しちゃいます☆

行動前の『声かけ』を行う

日常の中で何度も繰り返し訪れる赤ちゃんのお世話。

おむつ替え・ミルク・着替え・・・

そんな場面では、何度でも繰り返し、たくさんの『声かけ』をする習慣をつけましょう。

やり方:繰り返し声をかける

赤ちゃんと一緒に何かするときには必ず!

使うものを見せながら、これから何をするのかを、声に出して繰り返し赤ちゃんに伝えてあげましょう。

例:
おむつ替え
「おしっこでたねー。おむつ替えようね。キレイにしようねー。」

ミルク
「おなかすいたね。おっぱい(ミルク)にしようね。」

着替え
「お着替えしようねー。お洋服着て、お外に行こうねー。」など

効果:自発的に行動できるようになる

自発的に行動できる子になります!

日常的に繰り返して声かけを行うことによって、ママが声をかけただけで、赤ちゃんが準備をするようになります。

生後4~5ヶ月頃になると、ママの声かけに「これから何をされるのか」赤ちゃんの反応が見られたというママの声が多いようです。

声かけは、お世話のときだけに限らず、日常的に行いましょう。

視界にあるものを指さしながら、「これはコップ。あれは車だよー。」など、物の名前も声に出して聞かせてあげることも効果的です。

赤ちゃんの身体を左右対称に動かす

赤ちゃん

赤ちゃんは、自分の身体に左右があることを知りません。

赤ちゃんの頭・手・腕・足を動かし、身体の動きを観察しましょう。

やり方:身体を動かし、反応を観察する

頭をそーっと左右に動かし、頭の両側を認識させます。

手を触り、ギュッと握ることを確認します。

両手を合わせるように促すことで、触覚が発達し、身体の両側を認識します。

腕を曲げたり伸ばしたり、上下左右に動かします。

足を曲げたり伸ばしたり、上下左右に動かします。

効果:自分の身体を認識する

身体の各部分を触られることで、赤ちゃんは自分の身体を認識していきます

そして、身体を動かすことを手伝ってあげることで、可動範囲も広がっていきます

光に対する反応を見る

窓

赤ちゃんは音・光るもの・動くものに敏感です。

それを利用して、太陽の光・ライトの光・さまざまな光に対する反応をみながら、左右のバランスも整えることができます。

やり方:様々な方向から光を当てる

カーテンやブラインドを開けたり閉めたり、照明をつけたり消したりして、赤ちゃんの反応をみます。

この時、ライトが赤ちゃんの目に直接当たることの無いように注意しましょう。

また、赤ちゃんの向きを変えて、左右両方で行うようにしましょう。

効果:ある目的のために頭を動かす

繰り返し行うことで、視覚が養われると同時に、ある目的のために頭を動かすことを覚えます

じっと見つめ、物を動かす

赤ちゃん ママ

赤ちゃんの視野は、まだ顔と同じくらいの幅でしかありません。

その視野の中で、顔を見つめたり、物を動かしたりすることで、視神経を刺激しましょう。

やり方:視野の中で物を動かす

赤ちゃんから30㎝くらい離れて向き合い、「ママだよー」と声をかけながら、赤ちゃんをじっと見つめてみましょう。

赤ちゃんが見つめ返してくれたら大成功☆

見つめる代わりに、声かけをしながら物を動かして、目を左右に動くことを確認してみましょう。

おむつ替え・授乳タイムなどにも、赤ちゃんの視野を意識して声かけをしてあげるといいかもしれませんね♡

効果:視神経が発達する

物を見つめたり、目で追うことで、視神経が発達します。

また、左右に目を動かすトレーニングとなり、この動きは「読む」ために必要となります。

おっぱいを強く吸うトレーニング

哺乳瓶

生まれた時から備わっている「吸う力」にプラスして、しっかりと吸う力がつくとともに、積極性が生まれます。

やり方:自分から吸わせる

授乳の際、赤ちゃんの口元から乳首をスッと離すようにします。

そうすると、赤ちゃんは必死に乳首を追いかけて吸おうとします。

効果:力と積極性が生まれる

自分の力を発揮する機会を与えることで、顔まわりから首・腹筋まで、全身運動につながります。

そして、自分の意志で「吸おう!」とすることで、積極的な行動のスタートです!

うつ伏せトレーニング

赤ちゃん うつ伏せ

うつぶせの状態から顔を上げるトレーニングを行うことで、首がすわる近道に!

やり方:うつ伏せから顔を上げる

赤ちゃんの機嫌のいいときを狙って!

赤ちゃんをうつぶせに寝かせ、顔は横に向けて呼吸を確保し、手は下敷きにならないように横に出します。

頭をそっと上からなでて、顔だけを動かす練習をしましょう。

効果:首すわりへの近道

顔を上げたり左右に動かすことで、背中の筋肉が動きます。

寝たきりの生活をしている赤ちゃんにとって、1日に数回繰り返し行うことが、背中だけでなく、大きな全身運動となります

実際に私もそうでしたが、うつ伏せを怖がるママも多いと思います。

しかし、専門医の方にも質問してみたところ、赤ちゃんがしっかりと目を覚ましていれば、危険はないとのことでした。

が!短い時間に限るため、長時間や目を離すことは避けてください!!!

おむつ替えでやる気スイッチON

赤ちゃん 手

おむつ替えの時間は、「気持ちいい」という感覚を覚える絶好のチャンスです☆

やり方:声かけとスキンシップがご褒美

おしりが汚れたら、できるだけ早く変えてあげるように心がけます。

「おむつ替えようね。キレイキレイしようね。気持ちいいねー。」などの声かけをしながら、おむつを替えましょう。

おむつを外した機会に、身体をさすったり触ったり、普段はが触れている場所を意識して、スキンシップの時間をつくりましょう。

効果:「やる気」が起こる

赤ちゃんは、肌が触れることで安心感を得ると同時に「気持ちいい」と感じます。

声かけやスキンシップがおむつ替えのご褒美となって、「気持ちいい」という感覚を認識していきます。

そのためにも、おしりが汚れていることに慣れさせないために、おむつは早めに交換するようにしましょう。

月齢を重ねてからの、トイレトレーニングの際にも、おしりの感覚はとっても重要になります!

まとめ

家

生まれたての赤ちゃんの視力は、0.01程度のぼんやりとした視界です。

その中で、生後1ヶ月、物の動きを目で追いかけることができるようになります。

そして、赤ちゃんは生まれたその日から、ママの声を聞き分けているって知っていましたか?

そのため、この時期の赤ちゃんには音をたくさん聞かせてあげることがとっても大切♡

そして、赤ちゃんが何より安心できるスキンシップと、声を使って、生まれたその日からできる知育法!

ぜひ今日から試してみてください☆

 

 

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