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夏を室内で快適に楽しむ☆月齢別に赤ちゃんとの生活を考えよう!

 2015/06/11 子育て・育児  

暑くて外に出るのも控えめになりがち。

部屋の中でも快適に楽しく過ごすための工夫は、パパとママの腕の見せ所!

気温が上がり、食中毒やあせも、汗をかいた後に心配な風邪。

これからの季節は気分が開放的になる反面、気を付けてあげたいことも多くなりますが、食材は美味しいし、水遊びも楽しみ☆

0ヶ月~3ヶ月

暑いあつ~い夏の到来!

これからの時期は、室温調節にエアコンは欠かせません。

ですが、小さな赤ちゃんを想うと、熱すぎるのはもちろん身体によくありませんが、冷やしすぎるのもよくありません。

大人にはちょっと物足りなさを感じるかもしれませんが、設定温度は少し高め。

外との温度差は5度程度、26度~28度くらいを設定温度の目安とするのがいいそうです☆

エアコンを使う際には、こまめに換気をして、上手に室温調整をしましょう。

また、赤ちゃんの身体に直接冷風が当たらないように気を付けましょう。

4ヶ月~6ヶ月

赤ちゃん 笑う

5~6ヶ月になると、離乳食もスタートします。

かぼちゃ・トマト・とうもろこし、夏野菜をたっぷりと使った離乳食で、旬の味を楽しませてあげましょう。

そして、「あせも」に悩まされるこの季節。

赤ちゃんはとっても汗っかきです。

手足もしっかりしてきて、自分で身体を良く動かすようになってきました。

ですが、まだ横になっている時間が長い赤ちゃんは、首まわりから背中、手首や足首など、くびれている部分を中心にあせもができやすくなります。

エアコンを使用しない室内で過ごすなら、肌着1枚でも大丈夫でしょう。

その時は、お腹が出ないような、ロンパースタイプの肌着がオススメ!

吸水性のよい素材のものを、多めに用意して、汗をかいたらこまめに着替えさせるようにしましょう。

7ヶ月~9ヶ月

赤ちゃん 水遊び

お座りがしっかりと出来るようになったら、お家プールで水遊びも、夏だからこそのわくわくタイム☆

ビニールプールの代わりに、ベビーバスや洗面器を代用して水遊びを楽しむのもいいですね。

直射日光は避け、午前中の短時間、午後はぐっすりとお昼寝タイムにあてましょう。

紫外線対策と水分補給はしっかりと。

また、つかまり立ちや伝い歩きが出来るようになる赤ちゃんもいるでしょう。

目線が高くなり、今までと違う世界には興味津々!

赤ちゃんの目線でお部屋の整理をしましょう。

細かいものの誤飲などにも、いっそう注意が必要になります。

10ヶ月~1歳

これからの季節は、熱帯夜が続き、寝苦しい夜も増えてきます。

まだ夜泣きをしたり、夜中に何度か目を覚ます子もたくさんいると思います。

卒乳すると夜中よく眠るようになる子も多いそうです。

3食の離乳食からしっかりと栄養が補えているなら、卒乳を考えてもいい頃ですね。

家族の協力のもと、卒乳にチャレンジしてみませんか?

また、食べられる食材も増えてきます。

夏は野菜もフルーツも、クセが少なく、離乳食に取り入れやすい食材も多い季節☆

すいかやメロンは大好きな赤ちゃんも多く、喜んで食べてくれるかも☆

パイナップルはアレルギーが出やすい食材なので、注意が必要です。

まとめ

室内で過ごすことも増えてくる夏!

エアコンでの室温調節は、大人の理想よりちょっと高め。

外との温度差は5度程度、26度~28度くらいを設定温度の目安に赤ちゃんに合わせた室温調節にしましょう。

汗もかきやすく、それが風邪の要因になってしまうこともあります。

あせも対策に合わせて、体調管理には十分に気を付けましょう。

また、夏は日が出るのも早く、朝の気候もとっても気持ちのいい季節。

早起きが苦手なママも、いつもより少し早めに起きてみませんか?

ゆっくりと一人時間を楽しんで気分はリフレッシュ!今日も1日笑顔いっぱいで頑張るためのエネルギーになるかも☆

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