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お絵かきで右脳を刺激!巨大お絵かきで表現力がぐんぐん伸びる

子供の描く絵は、大人のイメージからは全く想像もつかないような、なんとも芸術的な素敵な絵だったりします。

これほど自由な発想で描けるのは、社会の常識や固定概念にとらわれることのない、子供ならではの特権です!

その力をもっともっと自由に伸ばしてあげるために、パパやママに出来ること。

広い場所・たくさんの色のクレヨン・たくさんの種類の画材を用意してあげることで、のびのびとした色彩感覚・想像力・発想力など、子供の世界はどんどん広がります。

それは、絵を描くという表現だけでなく、自分を表現する力へとつながる、とっても素敵な力です☆

絵画的知性

絵画的知性(かいがてきちせい)とは、絵画などの視覚対象物の形・色・パターンなどを理解して、それを記憶し、表現することができる知性のことを言います。

子育て、特に幼児期には大切なテーマとなるものです。

・お絵かき
・ぬりえ
・課題画
・制作
・造形 など

幼児教育の「絵画的知性」で大切とされる課題はたくさんありますが、その中でも赤ちゃんの頃から自然と興味を持ち始め、比較的早い時期から始められるものは?

『お絵かき』ではないでしょうか?

絵画的知性を伸ばすためには?

絵画的知性 右脳

代表的な画家の絵や、優れたデザインのものに囲まれて育つことが必要です。

ですがなにより、子供自身が自由に、積極的にお絵かきなどができる、絵画的表現をするための環境をつくってあげましょう。

そのために理想的なのは、小さな紙に書かせてあげるだけでなく、子供よりもずっと大きなスペースや色数の多い画材などを用意して、自由にのびのびと書かせてあげることが大切です。

また、幼児期にお絵かきを存分に楽しむことは、イメージや発想をつかさどる『右脳』を開発するまたとない機会になります!

なぜ今?

そうです。小学校入学後は、成長とともに『左脳』を使った言語学習や計算、テスト勉強をする機会が圧倒的に増えます。

そのため、『右脳』は今たくさん刺激しておかないと、後から遅れを取り戻すことが難しくなるだけでなく、発達する機会すら永久に失ってしまうかもしれないそうです。

「巨大お絵かき」のすすめ

広い場所・たくさんの色・たくさんの種類の画材を与えること、色や形についての大人の「常識」を押しつけないことで、子供の発想力はどんどん広がります。

壁に大きな紙を貼って書かせてあげれば、お部屋が美術館に☆

そこで、たまにはスケッチブックから大きく飛び出し、床いっぱいに新聞紙や模造紙を広げて、超巨大なお絵かきをさせてあげることもおすすめです!

例えば、クレヨン・えんぴつ・絵具・絵筆などなど、画材もたくさん用意してあげましょう。

また、子供の描く形や色に対して「りんごは赤・空は青」など、大人の常識を押しつけることは最小限にとどめ、型にはまらず自由に描ける環境作りを心がけましょう☆

まとめ

初めて お絵かき

「お絵かき」は、幼児期にこそ、たくさん取り組んでほしいとっても大切な遊びだそうです。

日常の中で、いつでもどこでも、たっぷりと描く機会を与えてあげましょう☆

幼いときほど、社会の常識や概念にとらわれることなく、限りなくイメージを膨らませたり、大人がビックリするほどの自由な発想をすることができます。

普通のお絵かきに慣れてきたら、自由に描くこと以外にも、「見て描く」ことをすすめることで、注意力や観察力も高めます。

「これはどんな形?どんな色?」時には、描く対象を逆さまにしてみたり、横から見たものを真似て描かせてみたり、たくさんのアレンジでお絵かきの楽しみ方を教えてあげましょう☆

 

お絵かきデビュー☆赤ちゃんはどんな画材でいつからスタート?

 

 

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