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どうして泣くの?対処法を考える、赤ちゃんの泣き6パターン

赤ちゃんの泣き声は、「助けて・守って・なんとかして」という周囲の人へのサインです。

サインが聞こえたら、まずその原因を探して、取り除いてあげましょう。

家事中に赤ちゃんが号泣!ごはんの準備もお掃除も途中・・・なんてことは日常茶飯事。

残念ながら、赤ちゃんは泣くのを待ってはくれません。だけど、その状態が永遠に続くわけではありません。

思うように進まなくても、抜けるところは抜いて、余裕をもって赤ちゃんの声に笑顔で耳を傾けてあげましょう。

前回、赤ちゃんが泣く原因について、6パターンに分けて考えました。

今回はパターン別に対処法を考えてみたいと思います。

不快泣き(生後すぐ~4ヶ月ころ)

お腹が空いた・おしりが気持ち悪い・ビックリした・暑い、寒い・眠い など

まず「不快を取り除いてあげる」こと。ですが、初めてのママはすぐには原因がわからなくて焦ってしまうこともあるかもしれません。

3ヶ月くらい経った頃には、育児にも慣れてきて、ママには赤ちゃんのリズムがわかってきます。

この泣き方は〇〇かな?そろそろおっぱいの時間だな。など、スマートに対応できるようになります。

そうしても迷ってしまったら、「おむつ替え→抱っこ→おっぱい」と、消去法を使ってみるのも一つの手かもしれませんね。

むずがり泣き(生後2ヶ月~幼児期)

体制を変えて欲しい・遊んでほしい・気分を変えて欲しい など

状況や状態が不快で泣いているため、環境を変えてあげましょう。

外の空気を吸わせてあげたり、少し散歩に出たり、お風呂に入れたり、いつもと違う遊び方をしてみたり、赤ちゃんが気分転換できる方法を考えてみましょう。

夜泣き(6ヶ月~2歳ころ)

夜泣きについては、原因が特定しにくかったり、結局原因がわからないもこともあります。

そのため、他のパターンに比べて、頭を悩ませるパパやママも多いでは?

ですが、夜泣きは一時的なものなので、長くは続かない、時期が来れば落ち着くものです。気持ちに余裕を持って向き合いましょう。

車に乗せてドライブなんて話もよく耳にしますが、頻繁になるとパパとママも疲れてしまいます。たまにはアリかと思いますが、最終手段にしましょう。

ひきつけを起こすほど泣いている場合は別ですが、すぐに泣き止ませようと焦らずに、ある程度泣いて赤ちゃんも気が済むと案外なんてことなく泣き止む場合もあります。

抱っこでゆらゆらしたり、赤ちゃんのリラックスできる場所を触ってあげたり(手・頭・耳・背中など)、完全に起こしてしまうとお目覚めモードになってしまうことも少なくないので、半分寝ながらでも、ママのできる範囲で赤ちゃんに付き合ってあげましょう。

おそれ泣き(5ヶ月~幼児期)

人見知りで赤ちゃんが泣く

いわゆる「人見知り」や「場所見知り」という状態。

これには個人差も大きいので、泣き方の激しいママはちょっと大変かもしれません。

泣いてしまったら、無理に慣れさせようとせず、パパやママが抱っこして「ここにいるよ。大丈夫だよ」と声をかけて安心させてあげましょう。

周囲には、「こういう時期なんです」と落ち着いて対応し、抱っこした状態で相手に触れさせたり、話しかけたりと、赤ちゃんが心を寄せることが出来る環境を常に用意しておいてあげると、効果的です。

あまえ泣き(1歳~2歳ころ)

「かまって欲しい。やって欲しい」という、甘え行動の代表パターン。

パパやママに対するお試し行動なので、抱っこ癖なんて言葉気にせず、甘えたい気持ちをしっかり受け止めて、思いっきり抱きしめてあげましょう。

「泣いたらお菓子であやす」などは、周囲に迷惑がかかってしまったり、どうにもならない場合の手段としては、たまにはアリでしょう。

しかし、泣いたらお菓子がもらえる!という考えになってしまうのも困りますよね。

いつもと違う遊びかたを提案したり、いつもはさせてあげられないことで興味を引くなど、違うパターンを用意してあげましょう。

イヤイヤ泣き(2歳~3歳ころ)

自立への第一歩!

頭ごなしに反対したり怒るのではなく、「イヤだよね。泣きたいよね。」と、赤ちゃんの気持ちを受け止めてあげるところから始めましょう。

「お散歩行こう。だからお着替えしようね。」「これとこれ、どっちがいい?」など、今の状況をちゃんと説明してあげたり、2つから選ばせてあげたりと、赤ちゃんの気持ちを優先しつつも、やるべきことは折れずに!

パパやママを困らせたりしますが、ほっとかれすぎるのはもっとイヤなので、上手に付き合ってあげましょう。

まとめ

家事と想定外の事ばかりが起きる育児に追われる毎日の中で、赤ちゃんの泣き声にママのメンタルに余裕がなくなっていませんか?

正解のない育児に、みんな試行錯誤しながら、赤ちゃんと一緒にママも成長しています。

「こうすべき」という理想に縛られすぎてしまうと、辛くなって笑顔を忘れてしまうかもしれません。

しっかりやるところと、のんびりするところを、上手にバランスを取りながら、気持ちに余裕をもって赤ちゃんと向かい合いましょう。

きっとママの笑顔が赤ちゃんにも伝わって、赤ちゃんの毎日にも笑顔がきっと増えるはずです☆

どうして泣くの?原因を考える、赤ちゃんの泣き6パターン

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