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早寝早起きのリズムをつくる!今すぐ出来る午前中の過ごし方5つのコツ

 2015/04/15 子育て・育児  

毎朝起きる時間がバラバラで、朝食の時間もバラバラ。

夜は早くからベッドに入るのに、なかなか寝付いてくれない。

そんな赤ちゃんに頭を悩ませているママも少なくないのでは?私もそんなママの一人で、悩んでいた時期がありました。

そんな同じような悩みを抱えるママのために、赤ちゃんの生活リズムを整えるためのコツを考えてみました。

以前、生後3ヶ月~4ヶ月の昼夜の区別がつくようになる頃から早寝早起きの生活リズムを作ることが大切な理由についてお話しました。そのために私が実践している、今日から誰でもすぐにチャレンジできる、ちょっとした『コツ』を、1日のタイムスケジュールに沿ってご紹介します。

まずは、午前中の過ごし方のご紹介です。

朝は7時頃までに起こす

保育園や幼稚園へ、スムーズに登園できるようなリズムをつくってあげることを考えます。

すると、朝は7時頃までには起こしてあげたいですね。

決まった時間に起きる習慣ができてくると、赤ちゃんでも自分の力ですっきりと目覚めることができるようになります。今まで泣いて目覚めていた赤ちゃんが、一人で起き上がり、笑顔で1日を迎えられる日が来る日は、すぐそこです!

朝の光を浴びる

朝の光を浴びることで、体内時計が動き出します。

体温を上げたりホルモンを分泌させたり、赤ちゃんにとっても体内時計はとっても重要!

カーテンと窓を開けて外の空気を吸ってみたり、暖かい季節はカーテンを開けて寝てみるのもおすすめです。陽が差すことで、自然と赤ちゃんも目覚めやすくなります。

顔をふいてあげる

大人が朝起きて顔を洗うとスッキリするのと同じ。赤ちゃんも顔をホットタオルなどで拭いて五感を刺激してあげることで、気分がスッキリし、空腹も感じるようになります。

なかなか朝ごはんがスムーズに進まない・・・そんなファミリーには特におすすめ!

朝ごはんを必ず食べる

3回食になったら、必ず朝ごはんを食べましょう。

朝しっかりと食べることで、体温が上がり、噛むことで脳も動き出し、元気に動けるようになります。

起きてすぐにごはんを受け付けてくれない赤ちゃんの場合、ごはんの時間を少し遅らせることで食べてくれるようになる場合もあるので、試してみてください。それぞれの赤ちゃんに合った3食の時間を見つけてあげましょう。

昼間は外に出て元気に遊ぶ

晴れている日は、できる限り外で陽の光を浴びながら遊びましょう。

たくさん遊んで身体を使うことで、夜もスムーズに眠りについてくれるようになります。

雨の日は、室内でもできるだけ全身を使って遊べるように心がけましょう。

月齢の小さな赤ちゃんの場合、抱っこやベビーカーでお散歩に出るなど、室内でゴロゴロするばかりではなく、環境を変えて五感に刺激を与えてあげましょう。

また、3歳~4歳くらいになって体力がついてきたら、1日の中で一番体温も高く活動力旺盛なお昼寝のあと、午後3時以降にも、全身を使った十分な運動をおすすめします。

まとめ

太陽

以上が私が子育ての中で実践している、午前中の過ごし方のご紹介でした。

午前中、陽の光を浴びて全身を使って身体を適度に疲れさせることで、お昼ごはんをしっかりと食べてくれます。そして、午後のお昼寝も深くしっかりと眠れるため、寝起きもスッキリ!

朝の一つ一つの行動で、1日の過ごし方のリズムは大きく変わってしまいます。

起きる時間が後ろにずれ込むことで、全てのリズムがどんどんと後押しされ、夜の入眠時に後悔・・・なんてことも。

朝はパパのお見送りや保育園や幼稚園へのお見送り、家事でバタバタと、ママにとっては一番慌ただしい時間かと思います。

だからこそ、朝の目覚めが大切です。

パパもママも、そして赤ちゃんも一緒に、朝は早めにスッキリと目覚め、有意義でハッピーな1日にしましょう。

早寝早起きのリズムをつくる!今すぐ出来る午後の過ごし方7つのコツ

 

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