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早寝早起きが基本!習慣づけることで体力や知力の伸び方が違う

 2015/04/05 子育て・育児  

「早く寝て、早く起きなさい!」

誰もが子供のころ一度は耳にしたフレーズではありませんか?あれ?毎日聞いていた方もいらっしゃるのでは?

早寝早起きは、赤ちゃんにとってもパパやママにとってもメリットがいっぱい!

早寝早起きが必要なのは、子供だけではありません。大人も、もちろん小さな赤ちゃんにも早寝早起きは絶対に必要です。

小さいといっても、いつから?どうして?そんな疑問について考えてみましょう。

早寝早起きのメリット

人間の体温は寝ている時間は低く、目覚めると上昇して身体や脳を目覚めさせてくれます。それは、小さな赤ちゃんも一緒。そのため、午前中を元気にスッキリと過ごすことができることで、物を覚えたり考えたり、認識したりする能力が養われます。

ということは、ダラダラと午前中を過ごす赤ちゃんより、知的な子に育っちゃうかも☆

また、赤ちゃんに合ったリズムができることで、食事やお昼寝などの予定も立ちやすく、パパやママにとっても助かることがたくさんあります。

早寝早起きとは

これから保育園や幼稚園に入園することを考え、朝スムーズに登園できるようになることを考えると、朝は7時頃までには起きたいですね。赤ちゃんの平均睡眠時間は12時間~14時間と考えると、夜は21時までには眠れることが理想的です。

睡眠には個人差も大きいため、必ずとは言えませんが・・・かという我が家の長女もお昼寝もほとんどしないのに、朝も6時頃から元気に活動しています。もう少し寝てくれるとありがたいのに・・・なんて考えることもしばしば。

午前中の過ごし方を見て、それぞれの赤ちゃんに合った睡眠のリズムを見つけてあげましょう。

早寝早起きが必要な理由

そもそも人間は昼間活動して夜に眠る昼行性の動物です。そのため、午前中が身体も脳も一番さえている時間帯。リズムを作りやすい赤ちゃんの頃からこの時間にしっかりと活動することで、生活リズムが整います。

発育に大切な乳幼児期がピークとされるメラトニンや成長ホルモンが出るのは22時~5時頃。この時間に深い睡眠がとれるよう、日中の時間の使い方も、改めて考えてみましょう。

昼夜の区別はいつからつくの?

寝たり起きたりを繰り返す生後3ヶ月~4ヶ月ころには、昼夜の区別がつくようになると考えられています。そのころには赤ちゃん自身の力で自然と早寝早起きになってきますが、パパやママの生活リズムが不規則だと、赤ちゃんの生活リズムも整いにくくなってしまいます。

パパとママが意識して早寝早起きのリズムを整える努力をしてあげられることが理想的です。

リズムが崩れた時の対処法

必ず決まって365日、早寝早起きしなければ!と力む必要はありません。パパやママが楽しすぎてたまに夜更かししてしまうことがあるように、旅行などたまになら夜更かししたり朝ゆっくり目覚めたり、いつもと違ったリズムになってしまっても大丈夫☆

そんな時は、少しかわいそうだけど、次の日はいつもと同じ時間に起こしてあげましょう。朝ダラダラと寝かせてしまったり、お昼寝を長引かせてしますと、夜の就寝時間に影響が出てしまいます。

リズムが崩れてしまったら、自宅に帰った日から、いつもと同じリズムに戻してあげる努力をしましょう。

まとめ

春 公園

赤ちゃんの早寝早起きは、赤ちゃん1人でつくられるわけではありません。寝る時だけ、起きる時だけを意識するのではなく、日中の遊び方や食事の時間、お昼寝の時間などを総合して、早寝早起きのリズムをつくります。

ママやパパが隣に寝ていてくれることで、赤ちゃんは安心して深い眠りにつけるのかもしれませんし、外でしっかり日光に当たってお散歩した日と室内で1日のんびり過ごした日でも、睡眠の時間や質も変わってくるはずです。

それぞれの赤ちゃんに合った早寝早起きのコツを家族みんなで見つけて、実践してあげましょう。

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